YUKARI AOI

Homestay 素晴らしいホームステイ

アメリカ移住の楽しさ

I love you

移住してよかったことは、「人間の生き方」を気づかせてくれたところです。
アメリカでは、「人を愛する」という気持ちをとても大事にし、ストレートに愛情表現します。電話の終わりに親子でも兄弟でも「I LOVE YOU」と言うのもいつも愛情を意識して暮らしている証拠だと思います。

さらに、アメリカは型に嵌らない生き方が出来ます。「男の仕事」「女の仕事」と、生活の役割分担は決まっておらず、それぞれの家庭がそれぞれの幸せな形を見つけて生活しています。私も実際にアメリカで結婚し、2人の子供を育てながら事業が出来たのはそういった「型にはまらなくても良い」という風土があったからかもしれません。

人と人との関わり合いの大事さや、人間本来の生き方を改めて考えさせられて、「生きている実感」を感じながら生活することが出来る。
それが、アメリカ移住の最大の楽しさではないでしょうか。

ストーリー

story

私はハワイでの留学体験をもとに、かつての私のように「海外に住んでみたい」「英語を真剣に勉強したい」「アメリカ人と友達になりたい」「国際交流をしたい」という人たちのサポートをしようと思い、このホームステイのビジネスをはじめました。

最初は、お客様(ホームステイしたい人)もいない状態の中、アメリカで留学生を引き受けてくれるホストファミリーをみつけて、次に日本人でホームステイをしたい人をみつけて・・・と。

留学生の斡旋をするため、広告や飛び込みでの営業活動やホストファミリーの紹介など、とにかく行動をおこし留学支援活動をしました。
さらに、周りの力も借りて試行錯誤を繰り返しついにカリフォルニアのアーバインに留学のための学校を作りました。

ただ、現実にビジネスとしてはじめてみると、日本とアメリカのカルチャーギャップの間に立ち、苦情や悩みの相談など想像以上にたいへんだと気づかされました。
しかも、ホームステイなので「他人の家に住む」という生活のギャップも生まれてきます。そのような問題が起きたときは、アメリカのスタッフの頑張りや、友人の手助けなどがあり皆で力を合わせて乗り越え今ではアーバイン、トーランスなど4校の語学学校を構えるまでになりました。アメリカに移住したことにより、何事もポジティブに考えることが出来たからこそ、つらい経験でも乗り越えることが出来たのだと思います。

思いと決意

think

私は27歳でハワイへはじめてホームステイを体験しました。

一般的に見たら少し遅かったのかもしれませんが「日本での生活」や「自分自身を見つめなおす」ため、そして、「人生の目標を探すため」にホームステイを決断しました。

当時の私は英語なんて全然話せませんでしたから、もちろん、ホームステイに不安がなかったわけではありません。それでもアメリカに渡り、はじめてのホストファミリーに会った時の突然の“ハグ”にびっくりしたのと同時に、そのハグでとても安心し落ち着くことができました。

その後はアメリカ人のポジティブなエネルギーに触れ、自由で楽しい人生をエンジョイする姿勢が私をいっきにアメリカの虜にしてしまいました。

アメリカでの生活は、いい経験もあり逆につらいことや寂しいこともあります。
ですが、両方とも私にとって「かけがえのない経験」なのです。それらが人生の中の新しい発見につながり、そして何かが変わるのだと思います。私はこのかけがえのない経験から、一生たずさわる仕事を見つけ、自分らしい人生を見つけることができました。